朝雲法律事務所が選らばれる理由④450件以上の債務整理、1000名以上の相談者と対峙した実績

弁護士朝雲が受任した債務整理案件(相談のみで終了したものなどは除きます)は、個人様、法人・会社・個人事業主様あわせて450件超になります(この数値は、弁護士一人が担当した件数であり、他の事務所のように複数の支店事務所、複数の弁護士をトータルした数ではありません。)。

 

このほかJCCA(日本クレジットカウンセリング協会)相談担当弁護士として任意整理に携わった件数も100件近くあります。

 

 

経験の豊富さは、件数の多さだけでの問題ではありません。多様な案件を扱ったことも強みです。

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個人様の場合、依頼者の年齢、家族構成、職種、債権者数、債務額は様々です。借金の理由も様々(生活費や子供の養育費などはもちろん、住宅ローン、親族の保証人、配偶者の浪費、海外事業のための渡航費、職場での人間関係による鬱、投資詐欺、宗教被害など)で、免責不許可事由のある場合の内容も様々(浪費、ギャンブルであればパチンコ、ネットカジノ、競艇、競馬など、あるいは、FX、株などの投資、ネットワークビジネス、エステ、ゴルフ接待、ミュージシャンのコンサート、ショッピング枠の現金化など)です特殊な事例で、特別な調査などが必要な事案(相続した債務があった事例、債権者死亡のため債権者の相続人調査が必要だった事例、依頼者が認知症で成年後見申立した事例など)もあります。

 

会社・法人・個人事業主様の場合、取り扱った案件は、業種は、建設業、小売・卸業、製造業、サービス業、不動産売買業など様々です。事業規模、従業員数、債権者の数、債務総額も様々です。会社が直面している問題も様々(解雇についての問題に直面している事例、賃金未払いのある事例、退職金未払いのある事例、事務所明渡費用の捻出に苦慮している事例、賃借している土地の自社所有建物の収去が必要な事例、売掛金回収が問題となっている事例、破産費用ねん出に苦慮している事例、立退き費用がないため営業譲渡をした事例、労働組合への対応が必要な事例、海外の会社に債務を負っている事例などです。会社不動産の有無、会社財産の種類(自動車、トラック、各種会員権、業界団体への保証金など)、従業員の有無など事情も様々です。個人事業主の場合、事業を続けながらの破産と、事業を終了しての破産があります。

 

また、弁護士朝雲は民事再生法の施行後、平成12年4月に九州で初めての民事再生申立事件の申立代理人を務めました。このような豊富な実績により、適格な案件処理、有益なアドバイスが可能です。



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