• HOME
  • 個人再生
  • 個人再生は、免責不許可事由がある人でも裁判所の許可をもらえますか?

個人再生は、免責不許可事由がある人でも裁判所の許可をもらえますか?

破産の場合、免責(債務の免除)をもらうには、裁判官の許可が必要です。

免責がもらえるかは、裁判官の裁量が大きいのですが、法律上免責不許可事由というものが定められており、これらに該当すると、免責が出ないこともあり得ます。免責不許可事由は、例えば、パチンコなどギャンブルで借金ができた、必要のないものをローン購入し現金化したなど、その他さまざまです。しかし、免責不許可事由があり破産の免責がもらえない人でも、個人再生であれば、許可がもらえます

従って、免責がもらえない可能性がある人は、免責をもらえない危険を避けるため、最初から個人再生にする、ということでもいいと思います。


その他よくあるご質問例は以下をご覧ください。

No. 質問例
1 ローンで購入した住居(ローンは支払中)を持ち続けたまま、個人再生は可能でしょうか?住宅資金特別条項について教えてください。
2 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住居についてどのような決まりがありますか。
3 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住宅ローンについてどのような決まりがありますか。
4 住宅資金特別条項付個人再生をする場合、住宅ローンの支払い自体も軽くすることはできますか。
5 個人再生は、免責不許可事由がある人でも裁判所の許可をもらえますか?
6 生命保険の外交員、損害保険の代理店、警備員などは、破産をするといったん止めないといけないと聞きましたが、個人再生ではどうなのですか?
7 小規模個人再生と給与所得者個人再生の違いを教えてください。
8 申立に必要な書類にはどのようなものがありますか?


ImgTop22.jpg

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。

■HOME ■事務所紹介 ■弁護士紹介 ■弁護士費用 ■相談の流れ
■自己破産 ■任意整理 ■過払い金 ■個人再生 ■アクセス

債務整理・借金問題・法人破産・金融被害に関する法律相談は無料です。

   

Contents Menu

事務所概要

アクセスはこちら

アクセスマップ対応エリア