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債務7,000万円で福岡県内の建設業者が代表者の過払金回収をし費用捻出し破産した事例

【業種】
福岡県内の建設業

平成■年1月 申立
同月       管財人、裁判所との3者面談
同月       破産手続開始決定
同年4月    第1回債権者集会
同月       破産手続廃止決定

【債務総額】
7000万円 

【債権者数】
10社

【経緯】
平成7年に創業し、建設業を主な事業として営んできました。
 
当初、受注先が数か所に限られていたため、依存度が大きいと経営上よくないと考え、いろいろなところに営業に行きました。しかし、なかなかうまくいっていない間に、主な受注先の経営難により売り上げが減り、銀行借り入れが負担になり、経営が悪化していきました。
 
代表者個人からの借入もして何とか営業を続けていこうとしましたが、その返済がさらに首を絞め、破産を決意しました。
 
代表者個人の過払い金があり、弁護士に回収してもらい、費用の準備ができました。過払い金の回収は多少時間がかかりましたが、破産の費用の捻出に苦労していたので、助かりました。
 
その間は、債権者の皆様に対する対応は、弁護士がしてくれたので、生活に大きな影響はありませんでした


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