個人破産の事例① 家庭を持つサラリーマンの事例

リストラされて、次の就職先が見つかるまでの生活費を借金した。その後、子供が私立の高校に入り、学費の負担が増え、さらに借金が膨らんだ。すぐ返せる金額と思っていたが、利息が高く、返しても返しても、元金は減らず、それどころか、返済のための借金をすることになった。借金は、雪だるまのように膨らんで行って、返済だけで月7万円にもなった。


返済のことが頭から離れず、どうやってお金を工面するかで頭がいっぱいで、仕事も手につかない状況になった. 夜もよく寝られなくなった。破産も考えたが、職場にばれてクビになるのではないか、子供の進学に影響が出るのではないか、周りに知れ渡り近所から白い目で見られるのではないかなどと、破産についてのマイナスイメージがあり、なかなか決断できなかった。


しかし、月々の返済に行き詰り、どうしようもなくなった。相談は無料ということだったので、思い切って弁護士に相談した。
すると、
・    破産しても職場にばれる恐れはほとんどない。
・    子供の進学には影響しない。
・    周りに知れ渡ることもない

と弁護士から言われ、破産について抱いていたマイナスイメージの多くが誤解であったことが分かった。


破産することについての恐れがなくなったので、弁護士に破産申し立ての依頼をした。依頼をするとすぐに、弁護士から受任通知が送られ、返済をしなくてよくなり、債権者からの催促が止まった。


返済日が来るたびに、どうやってお金を工面するかで頭がいっぱいになり、眠れない日々が続いていたのが嘘のように、平穏な日々が取り戻せた。ギャンブルや遊興費でできた借金ではなく、生活のための借金であったので、免責が認められた。


月々の返済の負担がなくなり、家計に余裕ができ、家族の将来設計もできるようになった。


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