個人再生の事例② 相続財産があったため個人破産をせず個人再生した事例

50代男性
既婚、子供なし
会社員
遊興費等による借金
再生計画の期間 5年

概要

相続財産があったため、破産するわけにはいかず、個人再生にしました。

 

借金の理由は、会社の勤務の時間帯に空きがあったので、空いた時間についパチンコ等に行ってしまったことなどですが、会社でフルで勤務をするようになり、空いた時間が無くなりパチンコをしなくなりました。

 

相続財産については、不動産屋さんから2つ以上の評価書を取り寄せ裁判所に出す等の適切な指示を弁護士から受けたため、スムースに手続きが進みました相続財産があったため支払金額は多くなりましたが、弁護士から事情を裁判所に説明してもらい、5年間に延長することを裁判所に認めてもらいました

 

債権者への支払も、弁護士に振込先を調査してもらえました。
再生手続きをとったことを機に、パチンコ等をやめるきっかけもでき、生活を再建できそうです


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