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個人再生⑦ 夫婦共働きで、十分に再生事件の返済をしていく余裕があり、返済の意思があったため個人再生となった事例

年代 40歳代
性別 男
家族構成 既婚(子なし)
職業 会社員
負債総額 450万円
債権者数 12
 住宅ローン特別条項の有無 なし
 小規模個人再生・給与所得者個人再生の別 小規模個人再生

個人再生を選んだ理由
過去に破産歴があったため(ただし10年以上経過していた。)。夫婦共働きで、十分に再生事件の返済をしていく余裕があり、また、借りた以上は一部でも返済して、債権者への迷惑を極力抑えたいとの気持ちが申立人にあったため。
相談時の状況、相談のきっかけ
生活費の不足、妻のやむを得ない転職のための収入減少、多少の買い物などのため、借金が膨らんだ
朝雲法律事務所を選んだ理由
ホームページを検索して、順位がトップだったことと、ホームページの内容を読んで、倒産分野に詳しいと思ったから。

解決までの手順

  受任後、弁護士費用の積立をし、8月後に積立終了。
  受任後、8か月で申し立て。
 申立後10日ほどで開始決定が出て、早い方でした(申立~開始決定までは、長いと1ヶ月ほどかかる事例もありますが、裁判所の事件受付の混み具合、担当書記官の方針などにより変わります。)。
  申立から2か月半後に再生計画案の提出。その後、書面決議で無事賛成を得た。
  再生計画提出1か月後に裁判所により、再生事件を認可する決定。
  認可決定後1ヶ月で認可決定が確定。
  その翌月から再生債権の支払い開始
  月々の試験的積立(個人再生の債権者への支払いを開始するために、それが本当にできるのかの試験のため支払額とほぼ同額を毎月積み立てるもの)は4か月実施。
    まとめると、
      受任~申立           8か月
      申立~再生債権者への支払い開始 6か月
 

弁護士が見た事案解決のポイント

1 負債総額が450万で、500万円を下回っており、再生で支払金額は最低ラインの100万円であり、また夫婦共働きで収入は十分だったので、支払に大きな不安はなかった。
2 弁護士費用の積立に時間がかかったが、その後の申立、申立後の手続きはなるべく早く行った。
3 税金の滞納があったので、事前に役所と打ち合わせて、なるべく低額に抑え、再生事件の支払の影響が出ないようにした。
4 債権者数が多く、一社当たりの金額が少なかったので、少額債権として一括で返済する債権者の選定を慎重に行った。少額債権者として一括で返す債権者数が多すぎると、1回目の支払払いが多くなりすぎて支払いに支障が出るが、かといって、少額債権者をなしにすると継続して支払う債権者数が多くて毎月の振込が大変になるため、選定を慎重に行った。
 

依頼者の声  

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