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個人破産の事例㊲ 破産時に依頼者の財産を弁護士が預かり財産が散逸することを防いだ個人破産の事例

年代 30代
性別 女性
家族構成 独身
職業 休職中
負債総額 400万円
債権者数 6
管財人の有無 あり
相談時の状況、相談のきっかけ
学生の時に、家庭の事情で、生活費や学費が不足するようになりました。それでやむを得ず借り入れをするようになりました。その後無事就職し、まじめに働いていましたが、家庭の事情により生活費が不足するようになり、徐々に借入が増えました。あまり贅沢はしていませんでしたが、若干、洋服を購入し、旅行するようなこともあり、借金が増えました。その後、心身が不調になり、休職して収入が途絶えたので、やむを得ず破産をする決意をしました。

朝雲法律事務所を選んだ理由
破産・倒産分野に詳しそうだったから。

解決までの手順

受任後直ちに受任通知を各債権者に送り、直ちに請求が止まりました。

心身の不調のため、申立にはしばらく時間がかかりましたが、申立後は、1週間もしないうちに破産の開始決定が出ました。管財人が付きましたが、弁護士委任時にある程度持っていたお金を事前に預けていたので、管財人の費用(20万円)の準備には問題ありませんでした。  

2か月後に債権者集会が開かれました。旅行などの浪費は若干ありましたが、借金の使途に大きな問題はなかったので、無事免責決定を頂きました。

結局申立から免責決定を得るまで2か月程度でした。

弁護士が見た事案解決のポイント

1 破産を受任した直後、依頼者様がある程度の財産を有していた場合、これが散逸してなくなると、破産上問題になることがあります。この点、受任時に依頼者様がある程度のお金を有していたので、直ちに預かりました。預かったことで、徐々に使って減らすこともなく、問題になることはありませんでした。

2 若干の買い物や旅行など、程度は低かったものの免責不許可事由がありましたが、正直に報告し、裁判所や管財人の信頼を得ました。
 
 

依頼者の声  

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1.なぜ当事務所にご依頼いただけたのか理由をお教えください。
インターネットで検索していて、ホームページをみて、説明が分かりやすかったため。

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非常に良かった

 

3.当事務所のサービスや接客について感じたことご記入下さい。

体調が悪くなり、破産の手続きを進めるのが難しくなったこともあり、迷惑をかけてしまったが、最後まで丁寧に対応してくれた。


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